2015年11月ヨーロッパ学会参加などの予定|名古屋の歯科医院・テルミナインプラントセンター

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中部経済新聞掲載 インプラントコラム

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医療法人エルザ会 テルミナインプラントセンター

  • 住所
    〒450-0002
    愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4
    JR名古屋駅コンコース
    ファッションワン内
    ※アクセスの利便性も良いため、名古屋近郊以外にも、岐阜・三重からの患者様にもご来院いただいております。
  • 電話番号
    0120-455-758
  • 診療時間

    月・火・水・金

    9:30~18:30

    土・祝

    9:00~18:00

  • 休診日

    木曜・日曜

研修予定


2015年11月ヨーロッパ学会参加などの予定 医)エルザ会 テルミナ歯科クリニック 院長 鳥村敏明

当クリニックからは、ドイツの材料メーカーB社が主催するbone&tissue days(ボーン アンド ティッシュ デイズ)という学会(11月4日5日6日)に私が参加します。会場はコスモポリタン・ホテル・香港で、アジアで初めて開催されます。
B社の骨造成材料は、厳しいEU(ヨーロッパ)検査機関の審査を通った100%安全な材料として有名で、学会演者にはドクター・カサジ、ホム・レイ・ワン教授、ドクター・スティグマンなど有名ドクターや大学教授が目白押しです。
また、11月22日23日には大阪開催のbone&tissue Premium day(ボーン アンド ティッシュ プレミアム デイ)セミナーが、イタリアのS&M社とドイツのB社の協賛開催で行われ、副院長の鳥村亜矢が参加します。
このセミナーには、イタリアからボッティチェリ教授をはじめ、ドクター・ソンカ、ドクター・ロサメルらの有名演者が講演します。本セミナーのトピックスは、マグネティック・マレットという新しい器械使用の骨造成テクニックと歯肉組織造成材料の取扱いテクニックです。
私は、11月24日から30日までヨーロッパの会社訪問やセミナーに参加する予定です。まず、スイスのチューリッヒへ飛び、ビール・ビエン市に本社がある世界一の歯科金属・歯科部品メーカー、CM社を訪問します。
CM社が特許を持っている高性能ポリマー(合成樹脂)の頂点であるPekkton(ペクトン)について、技工所でのプレス(圧入)テクニックとCAD/CAMテクニックを学ぶ工場見学だけでなく、Pekkton開発者のDr.Copponnexの詳細な説明が受けられるよう本社から招待を受けています。
その後、多くのPekkton使用症例を行っているチューリッヒの技工所見学をし、オーナーのMr.ArvaiにPekktonの取り扱い経験を聞く機会もCM社から提供されています。これらは私のクリニック併設技工所にとって大切な経験になると思います。
26日はイタリアのベネツイアへ移動し、次の日にインプラント専門医のクリニック訪問を行う予定です。28日には有名なカニッツァロ先生たちの「イタリア・インプラント事情とヨーロッパ全土へのグローバル対応法説明、Fixed-on-2(2本で下顎無歯顎ブリッジを支える方法)テクニックの詳細など」とても興味深い1日セミナーを受講します。
30日の朝には中部国際空港に到着し、その日の午後から仕事を行なう大変ハードなスケジュールですが、大好きなインプラントの勉強漬けで幸せな1週間にしたいと今から楽しみにしています。

■平成27年10月29日 中部経済新聞にて掲載

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